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Concept/変化する消費者と売場 カンタンに売れなくなってきた時代にセールスプロモーションの重要性

セールスプロモーションの重要性は、時代とともに各企業が年間にかける予算を見ても如実に分かるようになってきました。バブル全盛期までは、マスメディアだけに大きな予算配分をしていた企業も、改めてセールスプロモーション全体を見つめなおす事で予算のウエイト付けをしながら販促活動を行うようになってきました。モノが簡単に売れなくなってきた時代だからこそ、その重要性が際立ってきたのではないでしょうか。さらに時代は情報産業が躍進していく中で、Webを使用した商品販売や、Web・携帯をからめた店頭プロモーションも活発化しています。チャネルも業種・業態別になった大型量販店が増え、その大型量販店では、価格競争が活発化しています。消費者は、Webで商品機能を情報収集し、店頭での価格プロモーションによる銘柄決定の合理性に乗じている傾向があります。しかしながら、大型家電量販店などでは商品機能の説明をする店員の数がさらに増えています、これは消費者が価格のみではない、売場に最終の情報提供してくれる場として購買決定を委ねている傾向にあるのです。
モノの売り方・買い方が大きく変化していく中でより一層、『売場』を見つめなおす機会が訪れています。

戦術企画メディア×トータルデザインの必要性。
私達グローウィンは、セールスプロモーションデザインに携わって、前身の株式会社メディアプラスより長年この業界のノウハウを培ってきました。各企業様の新商品が登場する度にその商品にまつわるプロモーション施策を打ち出し、各企業様の新規顧客の獲得や、売上アップのためにサービスの向上、新商品や新しい企画の開発に知恵を絞り日夜励んでおります。しかし、今でも良い商品であるのにサービスの打ち出し方やコミュニケーションの仕方などが疎かになっている企業様を多く見受けられます。企業様によっては広告に対して費用をあまりかけられなかったり、デザインの必要性すら感じていない企業様も多く見受けられます。ではなぜ、良い企画・デザインが少ないのでしょうか?景気低迷で、デザインというものに予算がかけられないのは主な原因だとは思いますが、それだけではありません。一番予算をかけなければいけない『メディア』、それ程予算をかけなくても良い『メディア』の、バランス・ウエイト付けがなされていないのが多分に考えられます。店頭での一例ですが、トップボード1枚で売場を効果的に見せたいと言う要望もあります。確かにトップボードはアイキャッチ効果がありますが、最終的に商品の購買決定に結びつく機能訴求などがされているPOPと一緒に配置するようなバランスが保たれていなければ、まったく意味のないものになってしまいます。私たちグローウィンは、その商品の伝えたい内容にあったメディアを的確に選択し、それをふまえた上でトータルデザインに取り組んでいます。

コンセプトイメージ

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Growin/グローウィンの強み 問題の「本質」を捉え、消費者ニーズを理解的確なアイデアでターゲットを攻略

消費者のニーズを理解しターゲットを攻略。
消費者のニーズは目まぐるしく変わっていきます。消費者ニーズを理解するにあたり、基本課題として、『トライアル購入』の促進・『継続購入』の促進なのかを判断し、ブランドの『顧客化状況』進展の実態から検討します。『カテゴリー未購入者』や『他ブランド購入者』からのブランド購入の促進に、より大きな市場機会がある状況か、あるいは『継続購入』に問題があるのかを判断しターゲットを攻略していきます。

顧客化状況

商品のウエイトバランスを考え、メディアから最大限の可能性を引き出す。
セールスプロモーション戦略を企画する上で、下記の戦術企画1〜7までのメディアが基本戦術として必要です。我々は、セールスプロモーションデザインを行っていく上で、得意とする『店頭売場で訴求するメディア』を中心に、様々なメディアの中から費用効率を考えた予算配分で、最適なメディアをふまえ、またそれをウエイトに合わせて、ブランドの選好促進が有効な商品か、ブランドの選択促進が有効な商品かを考慮した上で戦略を立案し、プロモーションにおけるツールのデザインに取り組んでいます。

セールスプロモーション活動とは、購買を動機づける展開の事です。購買に至る過程ではなく、「購買行動の促進」を目的とする展開です。店舗外での広告展開による「ブランド選好」と店舗内での広告展開による「ブランド選択」とを、統合的に扱う体系を必要とし、消費者が最終的に店内での銘柄決定をしていきます。

マルチアプローチでウェイトバランスを考える

商品カテゴリーに合わせたプラン。
スーパーマーケットや量販店で取り扱われている商品は、購入率と計画率によって右図のように、カテゴリー分けする事が出来ます。プロモーションする商品がどのカテゴリーに属しているかを捕える事により、「ブランドスイッチ」を目的とするのか、あるいは「トライアル獲得」をすることが目的なのか、判断することが出来ます。
「パワーカテゴリー型」に属する商品であれば、消費者にとって、それが来店の目的となるのでこのカテゴリーの商品の購入率は高いと言えます。したがって、重視すべきは他社商品購入予定の消費者からの「ブランドスイッチ」であり、より「ブランドスイッチ」を促す施策をするべきです。次にプロモーションする商品が「もう一品型」に属する商品であるならば、購入率は高いが計画率が低いため、店頭でいかに気付かせるか、試させるかという「トライアル獲得」を重視した施策をすることが必要だと言えます。なぜならば、来店時にその商品カテゴリー自体が購入予定に無いからです。
以上のように売場での商品属性も考えたうえでの店頭プロモーションが必要になります。

購入率と企画率によるカテゴリー分類

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Service/ハイクオリティ デザイン プロフェッショナル集団の技と実績が成せる ハイクオリティな安心感

技と実績が成せるハイクオリティな安心感。
長年にわたり、大手広告代理店・大手印刷会社様とのセールスプロモーションの企画・デザインの実績によるノウハウをもったプロフェッショナル集団が
スピーディ・ハイクオリティな企画制作を致します。

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planning/購買の動機付けを果たすプランをご提案

市場状況や商品状況により、店頭における課題・目的は異なります。また、近年では規制緩和等に伴い販売チャネルごとの競争激化もあり、さらに消費者/流通の状況を踏まえたインストアプロモーションが必要です。そのため、お客様によって、それぞれオリジナリティのある店頭販促プランがあるべきだと私たちは考えます。グローウィンは、市場と商品、そして流通の適切な分析を行い、広告によるターゲットの認知の変容(気持ちの変化)止まりではなく、購買の動機づけを果たすプランニングを行います。

市場,商品,流通

Quality/高いデザインクオリティは、アイデア豊富な優秀なデザイナーが提案

デザインクオリティは、最近どのデザイナーも同じパソコンでの作業環境が準備され、かなり高度なテクニックまでパソコンで簡単に行えるようになっています。技術的に同じレベルであれば、アイデアが豊富にあるデザイナーの方が、方向性を決めやすく、ニーズに応えられると思います。そんな優秀なデザイナー達をたくさん抱え、バリエーション豊かにし、コミュニケーションをとって話し合い、より良い作品づくりに、日夜努力しております。

プランニングワークとデザインワークの連動。
企画から制作・製造までトータルデザインを行う上で、「プランニングワーク」と「デザインワーク」で人員のすみ分けをし、各チームによる業務内容を明確にし、クオリティ向上・「プランニングワーク」と「デザインワーク」の作業効率アップを目指しています。

プランニングワークとデザインワーク

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Corporate Overview/会社概要 「モノ」と「人」の両面を成長によって 豊かにしていくことを追求する

代表挨拶 message from management
[ 成長する事 ]
インターネットによる情報のスピードUPにより変化が激しく先の読みにくい激動の時代で、社会でさえも将来への先行きに対して不安感が増大して閉塞感に陥っていると思います。しかし、激動の時代だからこそ日々の変化に惑わされない今までの延長線上ではない「夢」や「飛躍」の発想を持って未来を創っていきたい。
『何が売りたいのかではなく、顧客※が何を(価値)買いたいのか』という信念を中心に据え、求められている事+αの提案ができるような集団でありたいと思っています。
打算を超え、よきことや正しい事を貫く強い意志を持ち「人として何が正しいのか」を軸に利益を追求していく。「モノ」と「人」の両面を豊かにしていく。
昨日までなかったものを創り、昨日までの自分を超えていく。成長していく事を追求できれば、より多くの人に一緒に仕事をして良かったと思ってもらえると信じています。
 (※顧客=消費者、クライアント、従業員・その家族、他)

飯田大介

株式会社グローウィン
GROWIN incorporated

設立年月日
資本金

代表取締役 会長
代表取締役 社長
社員数

取引銀行

所在地

平成24年5月1日
9,900,000円

松井 太郎
飯田 大介
16名

三井住友銀行 飯田橋支店

〒162-0832
東京都新宿区岩戸町17番地 文英堂ビル6F
Tel: 03-5227-8030 Fax:03-5227-8031

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